<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
  <title><![CDATA[Bolt Blend Field]]></title>
  <link>https://boltblendfield.com/</link>
  <description><![CDATA[Bolt Blend Fieldは、現代の日本の住まいに向けたインテリアデザインの情報を発信しています。素材、照明、収納、間取り計画の具体的な知識を横浜から。]]></description>
  <language>ja</language>
  <atom:link href="https://boltblendfield.com/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <item>
    <title><![CDATA[夏の光と影：日本の住まいで遮熱と採光を両立させる方法]]></title>
    <link>https://boltblendfield.com/</link>
    <description><![CDATA[夏の強い日差しは、部屋を明るくする一方で、室温を上げ、家具や床材を日焼けさせます。遮熱と採光を同時に解決するための、具体的な方法を整理しました。]]></description>
    <pubDate>2026-08-01</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[ワンルームを広く見せる家具配置の原則：6畳の実例から]]></title>
    <link>https://boltblendfield.com/</link>
    <description><![CDATA[6畳のワンルームに、ベッド・デスク・収納を配置する方法を、実際の事例をもとに解説します。「狭い」のではなく「配置が最適化されていない」だけのことが多いです。]]></description>
    <pubDate>2026-07-15</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[キッチンの天板素材を選ぶ：セラミック、ステンレス、人工大理石の比較]]></title>
    <link>https://boltblendfield.com/</link>
    <description><![CDATA[キッチンの天板は、毎日触れる素材です。見た目だけでなく、耐熱性・耐汚性・メンテナンスのしやすさを比較して選ぶことが大切です。]]></description>
    <pubDate>2026-06-28</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[6畳の寝室にウォークインクローゼットをつくる：奥行きと扉の選び方]]></title>
    <link>https://boltblendfield.com/notes/6-tatami-bedroom-walk-in-closet.html</link>
    <guid>https://boltblendfield.com/notes/6-tatami-bedroom-walk-in-closet.html</guid>
    <description><![CDATA[私がはじめて「6畳の寝室にウォークインクローゼットを入れたい」という相談を受けたとき、正直、少し頭を抱えました。6畳というのは約9.9㎡。そこに寝室としての機能を残しながらウォークインクローゼット（以下WIC）を設けるのは、数センチ単位の判断が積み重なる仕事です。でも結論から言うと、奥行きと扉の種類を正しく選べば、6畳でもちゃんと「歩いて入れるクローゼット」はつくれます。この記事では私が現場で実際に使っている考え方を、できるだけ具体的な数字と一緒に書いておこうと思います。まだ迷っている方の参考になれば嬉しいです。]]></description>
    <pubDate>2025-08-21</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[マンションのリビングで自然光を最大限に活かす窓まわりの設計]]></title>
    <link>https://boltblendfield.com/notes/apartment-living-room-natural-light-window.html</link>
    <guid>https://boltblendfield.com/notes/apartment-living-room-natural-light-window.html</guid>
    <description><![CDATA[正直に言うと、引っ越したときは「南向きだから明るいはず」と完全に油断していました。実際に住みはじめてみると、午後2時には光がソファの陰に沈んで、リビングの半分が妙に薄暗い。窓は大きいのに、なぜ？　この問いをきっかけにして、私はここ2年ほど採光まわりのことをかなり真剣に調べ・試してきました。今回は、カーテンやブラインド・ガラスフィルムの素材選びと、家具の置き方が光の広がり方にどう影響するかを、実際に照度計を使って測定した経験もまじえながら書いていきます。まだ全部の答えが出ているわけではないけれど、これが誰かの「あ、そういうことか」につながれば嬉しいです。]]></description>
    <pubDate>2026-04-07</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[ナラ材・ウォールナット・タモ材：フローリング樹種の選び方と経年変化]]></title>
    <link>https://boltblendfield.com/notes/flooring-wood-species-comparison-japan.html</link>
    <guid>https://boltblendfield.com/notes/flooring-wood-species-comparison-japan.html</guid>
    <description><![CDATA[無垢フローリングを選ぶとき、たいていの人は「なんとなくナラが安心そう」とか「ウォールナットってかっこいいよね」という直感から入る。私もそうだった。でも実際に施工後、数年たってから「あ、こういう変化が来るのか」と気づくことが多い。経年変化のスピード、日焼けの方向感（明るくなるのか暗くなるのか）、傷のつき方、そして価格とのバランス。これらは樹種によってかなり違う。この記事では、日本の住宅で実際によく使われるナラ・ウォールナット・タモの3種について、私が現場で見てきたことをなるべく正直に書いていく。「どれが一番いい」という答えはないけれど、あなたの部屋の条件と照らし合わせるヒントにはなると思う。]]></description>
    <pubDate>2025-12-24</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[対面キッチンのワークトライアングルを正しく設計する方法]]></title>
    <link>https://boltblendfield.com/notes/open-kitchen-work-triangle-design.html</link>
    <guid>https://boltblendfield.com/notes/open-kitchen-work-triangle-design.html</guid>
    <description><![CDATA[ワークトライアングルという概念を初めてきちんと調べたのは、知人の新築マンションのキッチンリフォームを手伝ったときのことでした。「なんとなく使いにくい」という感覚の正体を探っていくと、シンクとコンロの間が遠すぎる、冷蔵庫がアイランドの死角に入っている、という二つの問題に行き着いた。ワークトライアングルは1940年代にアメリカのイリノイ大学の研究から生まれた考え方で（当時の文脈と今では家族構成も違うので、そのまま適用するには注意が必要だと私は思っています）、それでも「三点間の合計距離を一定範囲に収める」という基本原則は今の日本のマンションキッチンでも十分に機能します。この記事では、私が実際に関わった東京都内の70平米台マンション二件と、設計段階でよく参照するJIS規格や建築学会の指針をもとに、具体的な数値と考え方を整理してみます。まだ自分の中で答えが固まっていない部分もあるので、そこは正直に書きます。]]></description>
    <pubDate>2026-02-13</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[壁紙の色と面積効果：サンプルで見た色と実際の仕上がりが違う理由]]></title>
    <link>https://boltblendfield.com/notes/wallpaper-color-area-effect-japan.html</link>
    <guid>https://boltblendfield.com/notes/wallpaper-color-area-effect-japan.html</guid>
    <description><![CDATA[壁紙を選ぶとき、カタログやA4サイズのサンプルを見て「これだ」と思って注文したのに、実際に貼り終えたら想像と全然違う色になっていた——という経験、私も何度もしてきました（そして何度もお客さんに謝りました）。これは品質の問題でも、照明のせいだけでもなく、「面積効果」と呼ばれる知覚心理の話です。小さく見ると落ち着いたグレーが、壁一面になると冷たい青みがかった印象になる。淡いピンクが、部屋全体だとほぼ白に見える。こういうことが起きる仕組みを理解しておくと、壁紙選びの失敗がぐっと減ります。今日はそのメカニズムと、私が現場で実際に使っているチェック方法をまとめておきます。まだ完全に体系化できていない部分もありますが、少なくとも「なぜそうなるのか」の直感は伝えられると思っています。]]></description>
    <pubDate>2025-11-07</pubDate>
  </item>
</channel>
</rss>
